父の威厳を取り戻させるプレゼント

最近、我父は体も弱まり威厳も消え去りつつあります。
一心に母に叱咤食らい怒られて要る父を見ると気の毒になる事ありませんか?そしてその威厳がなくなる大半の原因が物を可愛く失くしたり物をぐっすりどこかに置き忘れたりとダラシ無さによる事かもしれません。
そういう歳を繰り返し威厳を失くしつつある父は何がほしいというわけでも無く物欲も失くしつつあります。
そんな父に差しあげるからには一体何が良いのか考えてみました。そこで現在、母含め家族に印籠渡されそうな風韻気で可哀そうな父の為になくしたら困る物をコンパクトに収納こなせる小物入れを授ける事にしました(怒られないよう)。
現在、父の七つ道具は一旦処方薬とクレジットカードやお金などですがそれがコンパクトに収納もらえる入れ物はどのような物が良いのかと調べた結果、激しい小物収納グッツ物みつけてしまいました。
これを父に贈れば冗談抜きで父にとっては百人力だと言える逸品なのですが実は更に冗談がキツイ品でもある訳です(笑)。
答えは何とあの天下の副将軍、水戸光国公も持参していた印籠なのです。
印籠と言えば昔は常備薬などを入れて持ち歩く収納備品でしたが水戸黄門がテレビで悪代官を懲らしめる様で人気を博した後はなんだか印籠の家紋を見せ威厳を解き放つ為の証明物もののイメージに認識が変化した人がほとんどではないでしょうか?あんな印籠に自分の家紋を入れて販売して受け取るサービスがあると分かり調べた結果、紫檀(シタン)印籠 1号サイズという品がみつかりました。
価格は9000円程度行うが中にお金や常備薬にキャッシュカードまで収納こなせるサイズなので父が大切な物を持ち歩くのにピッタリな品となるのではないでしょうか。
そして本題の威厳を取り返す件ですがもしもこれを贈れは母や家族に怒られても安心です(笑)。
なぜならポケットからとっさに印籠取り出し「え〜い控えごろ〜頭が良い!恐れ多くも私を誰だと思ってるのか!」と一喝入れ威嚇する事すら可能かもしれませんし(笑)外出時も持ち歩けばお守り代わりにもなりそうですし仮に酔っ払いに絡まれても印籠みせればきつく謝罪され逃げて行ってくれるかもしれませんのでたまにはふざけた小物のプレゼントを検討されたら面白いかもしれません。引用